COOが案内する、北海道ゴルフの楽しみ方
北海道でゴルフを楽しむなら、まずはCOOのおすすめガイドをチェック。
旅先として訪れる人が多い場所に暮らしていると、その土地の本当の魅力を、より身近に感じることができます。ニセコを拠点に暮らす、Nisade | The Luxe NomadのCOO、Patrick Ohtaniもまさにその一人です。
4月になり、スキーヤーやスノーボーダー、冬のシーズンを支えるスタッフたち がそれぞれの場所へ戻っていくと、ニセコの空気も少しずつ変わり始めます。冬の装いは姿を消し、セイコーマートの外まで続いていた行列も、いつの間にか見かけなくなります。雪に覆われていた山々はその姿を現し、花々が咲き始め、そして、北海道の夏がやってきます。北海道の夏は、冬とはまた違う魅力にあふれています。
グリーンシーズンは、Patrickが一年で一番好きな季節で、その理由はもちろん、ゴルフを思う存分楽しめるからです。北海道でのゴルフがどんなものなのか気になる方は、ぜひPatrickのガイドをチェックしてみてください。
ゴルフを始めたきっかけと、始めたのはいつ頃ですか?
ゴルフを始めたのは10歳くらいの頃です。祖母がアイルランドのドニゴールにあるリンクスコースに連れて行ってくれたのがきっかけでした。海のすぐそばにあるコースで、ゴルフを始める場所としては最高の環境でしたね! イギリスに戻ってからは、実家の庭でボールを打ったり、自分でパー3のコースまで作ったりしていました。順調だったんですが……そのうち隣の家の庭にボールを飛ばすようになってしまって。どうやらお隣さんは、僕ほどゴルフを楽しんでくれていたわけではなかったようです!
北海道でのゴルフをまだ体験したことがない方に、その魅力をどう説明しますか?特に気に入っているところは?
北海道には、これまでプレーしてきた中でも特に手入れの行き届いたゴルフコースがいくつもあります。厳しい冬を乗り越えるにもかかわらず、細部までこだわり抜かれたコースコンディションは、まさに世界トップクラスです。 僕が一番好きなのは、その多様性。北海道ならではの地形のおかげで、コースごとにまったく違った魅力があります。ダイナミックな山岳コースが好きな人も、クラシックなデザインのコースが好きな人も、ここならゴルファーそれぞれに合った挑戦が見つかると思います。
お気に入りのゴルフコースはどこですか?その理由も教えてください。
ニセコ周辺なら、普段よくプレーするのはHANAZONO GOLFです。とにかくコースのコンディションが素晴らしく、いつ行っても手強い。ここで良いスコアを出すのは、決して簡単ではありません。少し足を延ばすなら、北海道ブルックスカントリークラブがお気に入りです。チャンピオンシップクラスのコースで、キャディーと一緒にフェアウェイを歩きながらプレーする、本格的なゴルフ体験が楽しめます。とにかく素晴らしいコースです。
ゴルフを終えた後は、どのように過ごしますか?
温泉ですね。これが僕の秘密兵器です。できればサウナと水風呂があるところが理想。筋肉の回復にもなりますし、体も気分もリセットするのに最高なんです。特にコースで思うようなプレーができなかった日には、なおさらですね。もしそのまま温泉に向かわないときは、ニセコジェラートでアイスクリームをさっと食べるのもお気に入りです。
この夏、北海道へゴルフ旅行に訪れる方へ、知っておきたいアドバイスはありますか?
早めの予約:夏でも比較的涼しく、質の高いゴルフコースが揃う北海道は、ゴルフ旅行の目的地としてますます人気が高まっています。希望の時間帯にティーオフしたいなら、特にチャンピオンシップクラスのコースは、できるだけ早めに予約しておくのがおすすめです。
ボールは多めに: 日本の夏は一面の緑が美しいですが、その分OBもたくさんあります。もし竹やぶにボールを打ち込んでしまったら……もう二度と戻ってこないと思ってください。僕が言うんだから間違いありません。
思い切って足を延ばす: 北海道はとにかく広く、まだまだ知られていない魅力がたくさんあります。ゴルフコースも数百あり、なかには少し足を延ばした先に、忘れられないコースが見つかることも。レンタカーを借りて、ぜひ北海道を走りながらお気に入りのコースを探してみてください。
北海道でゴルフを楽しみませんか?ゴルフパッケージのご相談はこちらから。
Email: [email protected]
Tel: 0136-23-1724
キッサ・カスタニェダ
コンテンツ責任者
キッサ・カスタニェダは、ヨーロッパとアジアを拠点に活動する編集者兼コンテンツストラテジスト。パイロットだった父親の影響で旅への情熱を育み、これまでに60カ国以上を旅してきた。元『Tatler Asia』ホーム&トラベル部門編集長。現在はThe Luxe Nomadのエディトリアル媒体「WanderLuxe」を率いている。訪れる先々で、デザイン性の高い空間と、まだあまり知られていない街並みを探し続けている。
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